手術後の一年

痔ろう体験記 
手術後の一年

1日1分で痔から解放される!【痔獄からの解放】“全額返金保障付”
痔ろうの手術をしてから一ヶ月も経つと

生活は元に戻っていました。

円座の座布団はもう使わなくなり、

食事も以前のように食べていました。

以前のように暴飲暴食が始まりました。

食事は早食いで、ジュースや水などは一気飲み。

もう痔は治ったので二度と肛門科へ行くことはないだろうと

勝手に決め込んでいたもので、体の心配もせずに

胃腸や肛門に負担をかけるような

元の食生活に戻っていました。



手術跡は少し痛々しいですがもう傷みは感じません。

お尻は手術で肉をとったせいか、

左側のお尻の肉が少し右側より

少なく、座ると少し変です。

右と左のお尻が少し違うのでちょっとだけ

傾きます。別に気にするほどのことではありません。



肛門は手術前に比べかなり大きく、しまりがユルくなりました。

これらは時間がたてばお尻の

筋肉がついてくるので心配ありません。

お尻の筋肉がついて来るまでは少し我慢です。

お尻の筋肉、肛門周囲の筋肉がゆるいと困ったことがあります。

ウンチやオナラが我慢できないのです。



ウンチが我慢できないので、

便意を、もよおすとすぐに出てしまいます。

オナラはいきなり出てしまいます。

肛門が閉じていないので、音もなくスゥーって出てしまいます。

これで少し恥ずかしい思いをしました。

どこでもいきなりオナラが出てしまうので、

街中や、人が大勢いるときにでも出てしまいます。

オナラが出そうになっても

普通は肛門の筋肉に力を入れると

我慢が出来たのに今では肛門に力を入れても我慢できずに

オナラが出てしまいます。



手術後1ヶ月くらいでは肛門の筋肉がまだついていないので

オナラや便意を我慢できずに苦労しました。

それでも、月日がたつにつれてだんだん

肛門の筋肉がついてきて。

オナラを我慢できるようになり、お尻の筋肉も着いてきて。

肛門もだんだん小さくなり、元の肛門に近くなってきました。



手術から1年経った頃には

肛門のサイズは手術前に比べて少し大きくなったくらいで

ほぼ以前の大きさに戻りました。

左のお尻の筋肉も着いて、左右均等になり

座っても傾くようなことはなくなりました。

オナラや便意も肛門の筋肉がついた事により

我慢できるようになりました。それでも以前よりは

緩くなっているので、よくオナラが漏れます。



手術から1年経って肛門がベストの状態になりました。

初めは肛門が大きく緩くなって心配しましたが

1年後には本当にベストの状態になっていました。



肛門の手術を受けたあと肛門がだんだん小さくなって

毎日朝トイレで困るとゆう話を

病院で聞いたことがありました。



以前、私の隣の診療室の患者さんの話が

聞こえていたのを思い出します。

その方は以前よその病院で痔の手術をしたそうですが、

手術後はちょうど良い肛門のサイズだったそうですが、

日がたつにつれてだんだん小さくなってきて、

ついに細いウンチしか出なくなって、

毎日トイレで難儀をしているんだ

と話していました。

それでこの病院でもう一度肛門を大きくしてもらう手術を

するために来ているそうでした。

私は以前そのようなお話を聞いていたので、

小さい肛門よりは大きい肛門のほうが

私は良いと思います。

少しくらいオナラが漏れても。

手術後1年で肛門は完全に回復して満足でした。

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