手術後の病院通い

痔ろう体験記 





手術後の病院通い
医師が考案した低反発円座クッション「お医者さんの円座クッション」
朝のトイレと消毒を済ませて家にタクシーを呼んで、

肛門科の病院へ

タクシーで送ってもらいました。

手術後1日しかたっていなくかなり肛門が痛い状態です。

病院へ到着するまでのタクシーの中では

座ると痛いので座席に横になっていました。

病院へ到着しても座席に座ると痛いので

ずーっと立っていました。



私と同じように立っている人が多い。

みんな肛門が痛いんだなー。

同じような状況の人がたくさんいると勇気ずけられます。

9時からの診察なのに8時30分の時点で

もうたくさんの人が診察を待っています。

みんなかなり早く来ているんだなー。

診察までかなり待ってようやく診察の番が回ってきました。

診察室に入ってベットに横になって待っています。

診察室は小さな診察室が個別になっていてたくさんあります。

両隣の診察の声もよく聞こえます。



自分の診察が回ってくる間

他の人の診察を聞き耳を立てて聞いていました。

みんな痔で苦労しているんだなー。

そうしているうちに、診察の番が回ってきました。

ズボンを脱いでお尻を出して傷口を見てもらいます。

今日の朝肛門の横の穴からウンチが

出たことも先生に報告しました。

先生は心配ないですよ。

今は穴が大きいけど段々と肉が盛り上がってきて

穴がふさがります。と言いました。



そっかー心配ないのかーよかったー。

朝は傷口からウンチが出てかなりショックだったけど、

先生が心配ないって

言うくらいだから大丈夫なんだろーな。ほっとひと安心。

傷口も大丈夫で順調です。また明日来てください。

診察が終わりました。



病院で会計を済まします。

保険が効かないので値段が高い。

辛いなー。

値段が高くて出費が大きかったので

帰りはタクシーを使うのやめよう。

お尻が痛くて歩くのにも支障がでて辛いけど、

電車で帰ろう。

地下鉄の駅へと向かう道のりを歩くのも傷みがあったけど、

我慢して駅へと向かいました。

地下鉄への階段を降りていくのがまた

お尻に響いて痛い。顔をゆがませながらお尻についつい

手が行ってしまうほどの痛さが・・・・。

通行人には変に見えるでしょうが、

本当に痛いから他人の目など気にしていられない。


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