シートン法の手術体験

痔ろう体験記 

シートン法の手術体験

1日1分で痔から解放される!【痔獄からの解放】“全額返金保障付”
2度目の痔ろう手術はシートン法でしてもらうことになりました。

ゴムを肛門と横に出来た穴に通してきつく縛って毎日少しづつ

患部を切開していくんだそうです。

病院で説明を受けましたが、自分でもっとよく知りたかったので

帰りに大型書店に寄って

シートン法のことが書いている本を探しました。

いろいろ探したけどなかなか見つからなかったのですが。

医学書のコーナーにとうとう見つけました。

シートン法の原型は紀元前のインドで行われていた。

痔ろうの手術です。

痔ろうの手術はインド以外でも行われていて

古代ギリシャでも行われていたそうです。

古代ギリシャでは痔ろうの穴に

焼けた火鉢を突っ込んで、患部を焼いたそうです。

その後は患部にハーブなどを詰め込んでいたそうです。

恐ろしいー痔ろうの穴に焼けた火鉢を突っ込んで焼くの?

本を読んでいるだけで、ぞーっとするわぁー。

確かに焼けた火鉢を突っ込めば

痔ろうの管は焼けて無くなるとは思うけど・・・。



この紀元前のシートン法は

ながらく忘れ去られていたのですが

何十年か前にインドのエライお医者さんが

古書の中に埋もれていた

この手術法を古書の中から

発見して現代に復活させたそうです。

なるほど、再発も少ないらしい。

本を読んで少し安心して、帰宅しました。



手術の当日の日が来ました。

痔ろうの手術は2回目なので前回よりは落ち着いています。

それでも緊張はしています。

緊張しながら待合室で待っていると、名前が呼ばれました。

手術室で横になって待っています。

お尻に麻酔をして、その後手術が始まりました。

麻酔をかける時に少し傷みがありますが、

後は痛みはありません。

手術中は自分では患部が

どうなっているか見ることが出来ませんから

目をつぶって手術が終わるのを待つだけです。

今回お尻にゴムを3つ付けるそうです。

痔ろうが深いので、大き目のゴムが3つ。

どうゆう風に付けるのか?まったくわかりません。

家に帰ったら鏡で確認しよう。

肛門と横に出来た穴をゴムで縛る感覚はありました。

けっこうきつく縛っているみたい。

麻酔が切れたら痛いだろうなぁー。

それと痔ろうの原因になったふんりゅう腫の処理。

ふんりゅう腫はレーザーで処理していました。

手術中、髪の毛の焼ける臭いがしました。

あれはお尻のふんりゅう腫を焼いた臭いでした。

ゴムを3つお尻に付けて手術が終了しました。

まだ麻酔が効いているので、傷みはありません。

前回の痔ろうの手術より痛みはなさそうです。

会計を済ませました。このときに支払った金額はどれぐらい

だったでしょうか?25万円くらいだったでしょうか?

手術も痛いけど、金額も痛かった。

手術後は今回は電車で帰りました。

やはり前回の手術より痛くはないようです。
         ホームへ  次へ





痔の薬
痔に円座
携帯ウォシュレット
痔の本
脱肛にはこの商品
整腸剤
痔、お尻の消毒
便秘には
下痢には
サプリメント
健康食品


痔ろう体験記