初めての痔ろうの手術

肛門周囲膿瘍の膿を出した後傷口が落ち着いた頃に再度痔ろうの手術を受けました。私の痔ろうは肛門の左の横に出来ていました。肛門の後ろ側の痔ろうはやり易い手術なのですが、肛門の横と前に痔ろうがあると難しい手術になるそうです。肛門の横と前には肛門の筋肉の肛門括約筋があって、その筋肉をメスで傷つけてしまうと、肛門の締りが緩くなってしまうのだそうです。その為今回の手術は肛門の括約筋を傷つけないように、肛門括約筋温存手術をしてもらう事になりました。
手術は横を向いた姿勢で受ける手術でした。手術中は麻酔が利いているため痛みは感じませんが、オシッコが漏れるような不思議な感じがします。オシッコが今にも漏れそうなくらい尿意があります。手術中は痛みは感じる事はありません。ただ手術前の麻酔が少し痛いくらいです。
手術中は楽なものです。しかし辛いのは手術後の麻酔が切れた後でした。
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