肛門周囲膿瘍の治療





肛門周囲膿瘍とは
肛門周囲膿瘍の治療



肛門周囲膿瘍の治療

肛門周囲膿瘍はお尻に膿が溜まって痛みや熱が伴います。

この膿を出すと症状は治まります。

自然に膿が出るときもあります。

通常の痔の場合は患部を温めるようにしますが、

肛門周囲膿瘍の場合は暖めてはいけません。


肛門周囲膿瘍の治療は病院でお尻に溜まった

膿を出します。ニキビが炎症して膿を持っているときに

膿を出すと炎症が引くように、肛門周囲膿瘍も膿を出して

しまうと炎症も落ち着きます。

病院での治療はまず、肛門周囲膿瘍の部分に局部麻酔をして、

その後麻酔が効いたころに、メスでお尻に溜まった膿を出します。

手術中の痛みはありません。初めの局部麻酔がチクッと痛いだけで、

その後は痛みを感じずに手術を受けることができます。

痛みに弱い方でも心配せずに、受けれるような簡単な手術です。



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