2回目の胃カメラ

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8月20日
2回目の胃カメラの検査を受けました。

前回は全身麻酔をしての胃カメラ検査だったので、まったく

苦しみを感じずに検査を受けることが出来ましたが、2回目の検査は

喉の麻酔での胃カメラ検査となりました。

喉の麻酔を利かすには、変な味の薬を口に含んで少し上向きの状態で

数分我慢する必要があります。

この変な味の薬を口に含んで我慢して数分過ぎると

看護婦さんの指示でその後この変な味の薬を飲み込まないといけません。


看護婦さんの指示で薬を飲むように言われましたが、薬がまずくて

うまく飲み込めません。飲み込もうとするのですが、変な味に耐え切れず

むせ返ってしまいました。

それを見ていた看護婦さんは、

”飲めなければ無理しなくていいから吐き出してください。”そう言いました。


看護婦さんの言葉に助けられ、変な味の喉の麻酔を吐き出しました。



2回目の胃カメラ検査ですが1回目は全身麻酔だったので

実質上初体験のようなものです。

胃カメラを口から入れるのですがいきなり嚥下作用でオエーってなりました。

オエー、オエー、オエーって嚥下作用がひどかった。

たぶん喉の麻酔を飲み込んでいない分、麻酔の利きが悪かったのだろう。

激しい嚥下作用で目は充血してなみだ目になっていました。


苦しい検査が終りました。

胃の状態は、薬が利いてきて順調に治ってきており、

点滴をはずして飲み薬でもいけるとのことでした。

ピロリ菌の検査と胃がんの検査のおこないました。

ピロリ菌は擬陽性。ガンは問題なしでした。



ピロリ菌は擬陽性とでましたが、

胃潰瘍の強い薬を使っていると、ピロリ菌がいても

なかなかピロリ菌を確認できないらしい。

ピロリ菌がいても陰性とでてしまうらしい

今は胃潰瘍の治療で

かなり強い薬を使っているので、ピロリ菌がいても

検査では出てきにくいらしい。


ピロリ菌は胃潰瘍の原因の70パーセントほどがピロリ菌が原因らしい。

十二指腸潰瘍に至ってはその90パーセントがピロリ菌が原因です。



私の場合胃潰瘍と十二指腸潰瘍があるので、先生はピロリ菌の可能性を

疑っているようです。でも胃潰瘍の強い薬を使っている今は検査でもはっきり

ピロリ菌は出てきません。擬陽性です。ピロリ菌の疑いあり。とゆう所です。
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