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8月13日
胃が重いような感じのまま仕事へ行ったが、

凄い吐き気と腹痛に襲われ早退。

お盆なので普通の病院は休みなので緊急病院へ行く。

症状を説明したところ先生の診察ではおそらく急性胃炎だろうとのことで

吐き気止め、胃薬、痛み止めをもらって帰った。



8月14日
夜何度か嘔吐した。腹痛もあり、

痛み止めを飲もうとしたが、水を飲んだだけで

吐いてしまい、口から何も入れることが出来なくなった。

深夜になるといよいよ腹痛が激しくなり、鈍い痛みが襲ってきた。

朝まで我慢して、早朝5時頃また緊急病院へ行った。

病院へついたとたんまた嘔吐した。

とりあえず点滴を2時間してもらう。


7時ごろ初診の時に診察して頂いた先生がこられ

”絶食が必要の上、検査をしないといけないとの事で

3日程度入院” とのことでした

一旦家に帰り入院の支度をして再度病院へ。


まずは家族構成等の質問から聞かれ、その後点滴をしてもらいました。

点滴はその後ずーっと付けていました。


病院はまだお盆休みで検査も16日にならないと出来ないらしい。


8月15日は絶食で一日中の点滴でした。


8月16日腹部エコーと胃カメラの検査がありました。

胃カメラは飲み物も飲み込めない状態でしたので、全身麻酔をしての

胃カメラとなりました。

胃カメラの結果は胃潰瘍が2箇所、十二指腸潰瘍が1箇所ありました。

潰瘍の深さは深く手術をして切らないといけない一歩手前でした。

この位深くなるには、長期間騙し騙しきたのでしょう。とゆうことでした。

やはり以前から胃がおかしかったときには

もう胃潰瘍が始まっていたのでしょう。

普通これくらいの胃潰瘍になると黒い便が出るなどの症状が

現れるそうですが、私は気づきませんでした。

ピロリ菌の検査も行いましたがこのときの検査では

ピロリ菌は出なかった。

一週間後もう一度胃カメラの検査をすることになりました。
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