胃潰瘍の体験記

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胃潰瘍の体験記です。

一番初めに症状が出始めたのが

2004年の1月の正月明けでした。

食事後2,3時間するとなんとなく胃がもたれるような感じがありました。

年末年始の食事で胃の働きが悪くなっているのかと思い

何日か様子を見ていましたが症状が改善しないので、近くの個人病院の

外科と内科を兼ねている病院へ行きました。

胃の症状を話したところ、運動不足による消化不良との事で、2週間分の

消化剤を処方してもらいました。



2週間分の薬は飲みきって、その後は病院へは行かず

食事に気をつけて消化の良いものを選んで食べるようにしていました。

3月頃には症状も少しはましになってきていました。

その後はたまに食後に胃がもたれるような感じはありましたが

あまり気にしないで過ごしていました。



7月頃になると胃が少し変な感じの時がありました。

お腹がすいてるのか胃が痛いのか良く分からないような感じがするように

なってきたのです。

変な感じがするのです。お腹が空いてるような感じもあるのですが

胃が痛いような感じもするのです。

でも以前のような運動不足による消化不良かな?

そう思っていました。



その後急激に胃が痛くなるのは8月に入ってのことでした。




8月11日

夕食後1時間から2時間くらいして、胃がもたれだした。

胃が変だな〜そう思いつつも我慢していました。




次の日の
8月12日

夕食にカツカレーを食べた。食事前にまたお腹が空いてるような、

少し胃が痛いような

感じがしてた。お腹が空いてるから胃が痛んでるのだろうと思い、

あまり気にせずにカツカレーを食べた。

食が進み、お替りまでした。食後にまた胃がもたれてしまった。

やはり胃が悪かったのだ・・・・。

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