痔ろう体験記
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お尻の異常に気が付く
肛門周囲膿瘍
肛門周囲膿瘍は痔ろうの始まりです
肛門周囲膿瘍から始まって痔ろうへと進行して行きます。
私が初めてお尻の異常に気が付いたのは、
お風呂に入って体を洗っているときに気が付きました。
この時はまさか自分が痔だなんて
思ってもいませんでした。
お尻の肛門の横にイボのようなものがあり気に
なってお風呂上りに鏡を使って確認してみると
赤い血豆のようなものが
肛門の横に出来ていました。
これが痔ろうの始まりでした・・・。
肛門周囲膿瘍とゆう
お尻が炎症を起こす病気です。
その日は痛みはなかったから気にせずにそのまま、
寝ました。
それから何日かしてからその肛門近くの
血豆のようなのが腫れてきたんです。
でも、ニキビが化膿したくらいのものやろーと
思い込み腫れている場所に、
家にあった塗り薬を塗って過ごしていました。
以前からたまに、お尻ににきびができて、
化膿していました。
自分ではにきびと思っていたのが実はもう、
痔ろうが始まっていたのです。
腫れは引くどころかどんどん大きくなってきます。
かなりの痛みで座るのが辛かった。
お尻の左側が腫れてかなり大きくなり
座ると体が傾くくらいの大きさになってしまたのです。
こわごわ鏡で見ると左側のお尻が
真っ赤に腫れあがっていました。
鏡で見て驚いてしまった。
真っ赤やし左側のお尻が巨大化してるし・・・・。
どうしよう?病院へ行くにははずかしいし・・・。
この時はこの腫れが
肛門周囲膿瘍と言うことを知らずにいました。
知っていたらすぐに病院へ行ったのに・・・・。
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