痔ろう体験記
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病院の帰り道
痔の改善プログラム
なんとか地下鉄に乗れたけど、立っていてもお尻がいたい。
少し我慢していたけど限界だ。椅子に座ると痛いし・・・。
恥ずかしいけど座席に横になってしまおう・・・。
この地下鉄はいつもガラガラなので横に寝ていてもまだ
座席はガラガラです。
恥ずかしいけど終点まで横になっていました。
地下鉄を降りた後バスに乗り換えます。
バスは横になることが出来ないので
ずーっと立っていました。
バス停を降りて、
お尻の傷口に当てるための生理用のナプキンを購入しに
市場の薬局へ向かう。
薬局で綿とガーゼと、生理用にナプキンを購入しようと
商品を探していました。
しんどい時に探すのは辛いので、薬局の店員さんに
綿とガーゼと、生理用のナプキンを下さいと言ってみました。
店員さんは40代くらいの男性の店員さんで、
私にどうなされたのですか?って聞いてきました。
実は痔ろうの手術をして、その傷口に当てるのです。
私がそう答えると、店員さんは、やっぱり!
実は僕も痔ろうの手術を2回受けてるんです。
男性が生理用のナプキンを買うのは珍しいので、
たぶんそうじゃないかな?って思ったんです、と
店員さんは話をしてきました。
その店員さんは痔ろうが再発して2回目の手術をしたときには
落ち込んでうつ状態になったそうです。
店員さんにいろいろ痔の話を聞かせてもらって、
商品を購入して家に戻りました。
痔のことで悩んでいる人はかなりいるんだなー
でもみんな内緒にしているだけで、
こっちが痔で悩んでいるんだーって
しゃべると、同じような境遇の人は実は
私も痔なんですって話をしてくるくこが
多いようですね。
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